"日本のテレビや新聞は、ウィキリークス(WL)という固有名詞を使わず、「暴露系サイト」という不自然な普通名詞を使うことが多い。その背景には、これまで記者クラブに安住してきたメディアが、新たな勢力の台頭に恐れ慄いている様子が窺える。
これまでも「ツイッター」を「簡易ブログ」、「ユーチューブ」を「動画投稿サイト」と呼び、いまだに「2ちゃんねる」を「巨大掲示板」という普通名称で報じるのも同じ感覚である。つまり、見たくない現実を矮小化しようとしているにすぎないのだ。 それは、自分たちの媒体に持ち込まれた内部情報を「スクープ」と言い、WLなど他のメディアに持ち込まれた情報を「暴露」と言う姿勢に現われている。
ツイッターのようなニューメディアも所詮ツールでしかない。情報とツールは別である。だから世界中の新聞・テレビがこれらの新しいメディアと融合してきたのだ。だが、記者クラブ制度にあぐらをかき、大本営発表に甘んじてきた日本の大手マスコミだけが、そうしたソーシャルメディアを排除して小さなパイを守ろうと必死になっている。"
NEWSポストセブン|Twitterを簡易ブログ 2chを巨大掲示板と呼ぶメディアに疑問 (via
shibata616)
「どこ」が「どんな理由」で名称を解禁するか、という理由を考えると実に興味深い。
(via
radioya)
マスメディアのニュースは、とにかく新しい知識のない読者に合わせようする。バナーも長い間「バナー(帯状)広告」と表記されてた(いまもかな?)。そんだけのことだと思うんだけどね。YouTube見たことない人に「ユーチューブ」って言ってもわかんないのでね。言葉を言い換えたくらいで「ソーシャルメディアを排除」なんてできるわけもなくない。
むしろ「ユーチューブ」を「動画投稿サイト」と言い換えないとわからない読者/視聴者のほうが、ちゃんと新聞にお金払ってくれるいいお客さんなわけです。で、そういうお客さんは減っていく、ここに注目ね。 (via
4kshike)
(via 4kshike)
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