beautiful escape
(via landscapelifescape)
社内でも少しこの記事の話をしたのだが、300万人と171万人の乖離を単なる登録者数と閲覧者数の差で解決するのは乱暴すぎるように思う。登録者とさして変わらない数のユーザー数がFacebook を使う理由の代表的なものは写真の閲覧と思われるが(登録者が投稿した写真を、登録していない友人などに知らせてみてもらうというシナリオ)、典型的なFacebook 利用者(外資勤務、IT企業勤務、アラフォー)の私の周りでそうした話は耳にしない。むしろ、300万人という数字がインフレしているのではないかと推測する。
また、さらに注目する数字として、Facebook で「日本の日本語利用者数」というユーザーにターゲットを絞ると 88万人というものがある。不定期にこのユーザーセグメントの数を確認しているのだが、感触としてこの半年ほど大きく動いているように思えない。
日本で日本語のFacebook を利用しているユーザー数と、日本の利用者数の乖離に意味があるのかどうかという議論に対しては、私は「ある」と思っている。IT業界に15年ほど働いてきているが、日本の消費者は驚くほど英語(外国語)のインターフェイスを嫌う傾向があることを実感している。丁寧に日本語化しないとソフトもサービスもドキュメントもターゲット層に受け入れてもらえないのだ。
だから、日本にいながら日本語以外のFacebook 利用者は私のようなバイリンガルだったり、日本在住の外国人だったりして、典型的な日本人ではないと思っている。
日本のFacebook ユーザーの数は300万人でもなく、171万人でもなく、88万人なのだ。
"Facebook Japan は堅調か « IT企業で働くバイリンガルママの育児日記
多分100万人くらいが、トップページ見て使えそうにないと判断して退却。
(via 4kshike)(via 4kshike)
「どこ」が「どんな理由」で名称を解禁するか、という理由を考えると実に興味深い。
(via radioya) マスメディアのニュースは、とにかく新しい知識のない読者に合わせようする。バナーも長い間「バナー(帯状)広告」と表記されてた(いまもかな?)。そんだけのことだと思うんだけどね。YouTube見たことない人に「ユーチューブ」って言ってもわかんないのでね。言葉を言い換えたくらいで「ソーシャルメディアを排除」なんてできるわけもなくない。 むしろ「ユーチューブ」を「動画投稿サイト」と言い換えないとわからない読者/視聴者のほうが、ちゃんと新聞にお金払ってくれるいいお客さんなわけです。で、そういうお客さんは減っていく、ここに注目ね。 (via 4kshike)(via 4kshike)
iket:
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